環境

国にお金がない状況で、大盤振る舞いに見える経産省のスマートコミュニティ実証。横浜市、豊田市、けいはんな、北九州市が選ばれ、これから取り組みが注目されている。

目的を達成するための道具を与えるのではなく、目的を達成する手段・方法を考えたところに補助を出すというすごく全うな政策だと思う。殊、環境問題においては、道具は限られ、出揃っている。都市なのか、田舎なのか、場所によって、その組み合わせ方が多様なのが特徴である。

これからはアジアの時代、つまり都市の時代である。日本の都市は高度に洗練されていて、現代的生活を送りながら持続可能であるための一つの解を提示していると思う。横浜市と豊田市は、アジアに売り込むスマートシティモデルとなり得るだろうから期待したい。華がないけど、北九州市に着目したい。新エネルギー等10%街区なんて関東圏で言ったら猛反発くらうようなことをぶち上げている。こういったいろんな実験地域を持つことが地方の生きる道かなと最近考えています。

Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加

 

Tags:

Comments

No comments so far.

  • Leave a Reply
     
    Your gravatar
    Your Name
     
     
     

    WP-SpamFree by Pole Position Marketing