池上遼一先生も潜在住民か?

年末年始は実家に帰省していたわけですが、近所をぶらぶらしていたら以下のポスターを発見。

ボルガライス

池上遼一先生の絵じゃないですか!しかも「武生に来たらボルガライス」。分かります、分かります先生、武生ですよね越前市じゃないですよね、新市名の越前市はまだしっくりこないですよね。と、一人盛り上がってました。

なぜ、池上遼一先生と越前市(旧武生市)が関係あるんだ?という方はWikipediaから引用すると。

池上 遼一(いけがみ りょういち、男性、1944年5月29日 – )は、福井県越前市(旧・武生市)出身の日本漫画家大阪芸術大学キャラクター造形学科教授を務めており、劇画家と紹介される事もある。

ええ、武生のご出身です。昨年のゲゲゲの女房では名前は変えられてましたが、水木プロの一員だったことが描かれていました。

だけどうれしいですよね、地元を離れた人が色々な形はあれど地元に協力している事を見るのは。地元を離れても親や兄弟はそこにいるわけですし、やはり遠くにいても多少の差はあれど故郷のことは心の隅に残っているものです。

やっぱりこういうのを見ると、地元もある程度都会に出て行ってしまった人に対して何らかのアプローチが必要だなと、感じました。ただ、地元の産品を都会で売るのではなく、都会に行った地元の人材をどう使う、どうしたら協力してもらえるのか?ということを真剣に考えないといけないなと。

そして、プブリカもその橋渡しになれるような事を考え、サービス展開できたらなと思った遅い新年の決意表明です。

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Comments: 1

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  • どうも日本ボルガラー協会です!

    池上先生の協力もあり、ボルガライスが徐々に多くの人に知られてきました!

    こうした広がりは池上先生をはじめ地元を愛する人たちの協力あってのものなのでこれから応援よろしくお願いします!

    ぜひボルガライスを食べてブログで報告してください!
    「武生に来たらボルガライス」です!

     
     
     
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