地方を自転車で旅行すべき7つの理由

自分の自転車持って地方に旅行に行きませんか?

自転車を持って旅行することを『輪行(りんこう)』と言うのですが、大変そうに聞こえますが、実は駅までは自走して、駅で自転車を袋に入れるので、実質自転車を担ぐのは駅構内だけです。

1.目的地着くまでが楽しい

自転車を持って旅行する事は、いつもの旅行とは違って、当たり前ですが自転車という荷物が増えます。しかし、そのためにいろいろと工夫するのが楽しいのです。左の写真はサンライズ瀬戸という寝台列車の個室寝台に2台自転車を積み込んだ時のものです。一応この中で2人寝れました。もちろん目的地までのサイクリングは最高です。

2.地元の人との会話が弾む

まず、駅前で自転車を組み立てていると、数人の方から声かけられます。またリュック等担いでいると、どう見ても旅行者なので『どこから来たの?』と大概質問されるので、会話のきっかけには事欠きません。

3.ガイドブックには載っていない隠れ家的店や観光スポットを発見できる

自転車の良い所は、自動車と比べて速度も遅いので、走っていると色々アレッ?というポイントに気付き易く、すぐに止まりやすいので、地元の人しか行かない場所や店を見つける事が多いです。また、すぐ目的地を変更しやすいのも自転車の利点ですね。

4.名水を給水スポットにできる

自転車漕いでいる時は水分補給が重要です。道路沿いのコンビニで水を買うこともできますが、せっかく旅行に来たのなら、その土地の名水を汲んで給水しませんか?自動車にポリタンク積んで汲みに行くのではなく、自転車の行く先々でその土地の水を飲んで次の地点に漕ぎ出す。汗をかいた後の名水は甘露ですよ。

5.時間を気にしなくていい

地方では残念な事に、公共交通機関があまり発達していないので、お目当てのスポットに行くための手段が限られていたり、あったとしても1時間に1本程度等の頻度でしか運行していなかったりと、不便を強いられる事が多いです。しかし、自転車であれば好きな時間に向かい好きな時間に次の場所に移動できます。地方のローカル路線によってはサイクルトレインといって、自転車をそのまま列車に積むことができる場合もあります。また、自動車と違って『この時間渋滞しそうだなぁ』というのも無いので、意外と時間は正確にスケジュールできますよ。

6.特産品や名物を沢山食べることができる

自転車を漕いでいると喉も渇きますが、すぐお腹も減ります。そういう時にはその土地の特産品や名物を食べましょう。自転車で旅行をしていれば、一日3食の所を5食、6食いけます。食べた分だけその土地を知る事ができ、しかも自転車でカロリー消費しているので太ることはないはず…。

7.地方を深く知る事ができる

その土地の人、水、食べ物を知ってしまうと、そこに対する愛着は、知る前の数倍、いや数十倍以上になっている事でしょう。例えば自分が訪れた土地が災害等で被災されたニュースを聞けば、より助けてあげたいと思いますし、良いニュースであれば地元民同様にうれしく感じるでしょう。

上の写真は今年の5月下旬に福島県相馬市近辺を自転車で旅行し、海の堤防から市内側を撮影したものです。

是非皆さんも自転車持って旅行しませんか?

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