プブリカについて

合同会社プブリカは「地域の衰退を社会問題としてとらえ、事業活動を通して地域活性化を促進しこの問題を解決する」という社会的な利益を目的とし、この目的を最大化するために設立された社会的企業(social enterprise)です。

わたしたちは、自社の利潤の最大化ではなく社会的課題の解決というミッションの達成を最優先の目的とし、また必ずしも寄附に頼らない組織づくりを指向している点で、イギリスにおけるCIC(Community interest company)やアメリカのL3C(A low-profit limited liability company)などと同じですが、日本には2010年時点でCICやL3Cに相当する法人形態の法整備がなかったため、合同会社としてプブリカを設立しました。

わたしたちの活動は、「これまでの地域活性化/まちづくりをめぐる議論や施策の中で、ひとつの重要なステークホルダーが軽視、あるいはそもそも認識されてこなかったのではないか」という考えからスタートしています。
人の流動性が高まっている現代社会において、ますます重要性が高まっているこの「潜在住民」というステークホルダーと地域とを結びつけ、そのさまざまな「交通」(ヒト・モノ・情報)を掘り起こすプロジェクトを進めていきます。
その第一弾として、わたしたちが各地での開催を目指しているのが「30歳の成人式」です。

「30歳の成人式」公式サイト
「30歳の成人式」プロジェクトについて
「潜在住民」について

こうしたプロジェクトや、弁護士やIT専門家、建築家など多様なメンバーの視点を通したコンサルティングを通して、プブリカは地域活性化にコミットしていきます。

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