コンセプト

地域活性化にコミットするにあたり、私たちプブリカは「潜在住民」という新しいコンセプトに注目しています。
潜在住民とは「(過去にその街に住むなどしており、)離れた後もその地域に感情的なつながりを保ちつづけている人々」のことです。私たちは、これからの地域活性化やまちづくり施策において、このステークホルダーがもつ重要性はますます大きくなっていくと考えています。
私たちのサービスは地域とこのステークホルダーとを結びつけ、その活性化を通して地域をめぐるコミュニケーション/交通をより活発なものにしていきます。

(参考)地方活性化の鍵は「潜在住民」にあり!-地方が取り入れるべき新しい視点について

※ 元々はオンライン政策ジャーナルの「政策空間」(サービス終了)に2010年掲載された、潜在住民というコンセプトとその重要性について展開した小論です。当時の時代状況を踏まえた文章であり、特にふるさと納税についてはその後2015−16年にかけて、ほぼ「変形型のECサイト」として世間に定着するという、当初の予想からはズレた結果をむかえていますが、潜在住民というコンセプト自体はいまだ有効であると考えています。

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